勤めている頃もよく借金はしました

勤めている頃もよく借金はしました。
これは癖とは言わないでしょう。

まずは住宅ローンから始まって、外壁の塗り替え。
その後に自動車ローン。
住宅ローンを完済したと思ったら、今度はリフォームローン。

切がありませんね。
しょっちゅう借りていました。
リフォームローンもどうにか退職金で完済しました。
これでもう借金から縁を切ったと思いました。

その後65歳になって、あるショッピングモールでカート回収業務のアルバイトにつきました。
最初は月に9万円近くお給料がもらえました。
いいアルバイトだと感謝していました。

その後にスーパーの撤退などで給料も5万円弱になりました。
一番弱い所にしわ寄せがよるですね。
それでガマンするほかはありませんでした。

そのころになると昔の悪い癖が始まりました。
それはパチンコです。
少なくなったアルバイト料を取り返そうとしたのです。

しかしギャンブルはそうそう儲かりません。
儲かるのは3回に1回くらいです。
それで小遣いがなくなって、ついにカードローンに手をつけました。

これは癖になりますね。
だれも文句はいいいません。
キャッシュカードと同じように、支払いができます。
それで小遣いがなくなると、またカードローンです。

もうこの頃は癖になっていました。
これこそ借金癖でしょうね。

あまり罪悪感はありませんでしたね。
アルバイト料が入ると、それで返済しました。
また小遣いがなくなると、カードローンです。
こんなことが3年くらい続きました。

その後に馬鹿らしくなり、4円パチンコはやめました。
胴元が儲かるようにできているのでしょう。
その結果カードローンとも縁遠くなりました。
今では1円パチンコでボソボソと遊ばれております。

独身時代にはまだ景気の悪化なども感じられず、好きなだけお金を使っていた私も、今は2児の母としてお金を必死で貯めているようになってしまいました。
子供が幼稚園に入ってから一気に生活が苦しくなり、これではマズイとパートに出たのですが今までの散財した分を補填していく日々で、全く貯金まで回らないと嘆いています。

遅ればせながら主婦になって初めてクレジットカードを作り、その便利さにハマって買い物をしてみる毎日、月末に請求書を見てビックリし、主人にばれないように静かに慌てるという生活をここ何年も続けています。
なんとか収入を増やそうとあれもこれもで頑張っているのですが、その頑張って貯金に回った月に医療費が掛かってしまったりと、どうにもならない状況を毎月送っています。

昨年の冬のボーナス前にどん底を味わってからお金の大切さを身にしみて感じたのですが、節約していてもどんだけ頑張って稼いでも、子供が大きくなるにつれてどんどん出費がふえていくのだな、と思うと私のお金の悩みはあと何十年と解決には向かわなそうです。
気長に忍耐で乗り切ります。
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マンションを購入してから、18年という月日が流れ、その間に、リビングやトイレ、洋室の改装をしたのですが、室内の広さを出したくて、リビングの壁を白っぽくした為に、随分汚れも目立ち始め、この際、和室等含め、キッチン等の水廻り全てをリフォームしようかと思ってはいるものの、なかなか決断がつきかねています。

これからの夫婦二人の老後の生活考えた時に、二人とも、入院や他に何が起こるかもわからないと思うと、わずかな貯金であっても、残すほうが良いのか、少しは使ってよいのかと・・・
使うとすれば、いくら位ならば可能なのかと・・・

というのも、テレビの経済評論家の話によると、最低、老後は、2000万円近くは持っていなければならないとの事で、今の社会情勢を考えると、年金は、我々の親達の時代とは異なり、徐々に減ってきているようで、それらをあてにして、生活は出来なくなるのではないかという不安ばかりが募って、どうしても、リフォームに着目しかねています。

そんな不安の中で、ただ一つわかっているとすれば、これからの老人達も健康で、出来る限り、働く場が必要で、金銭を得ながら、生活すべきであるという事だけです。

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