アルバイトは会社員に比べるとカードローンの審査は厳しくなる

アルバイトをしている人も毎月の収入があれば無担保でカードローンを利用し、融資を受けられますが、世間的に安定しているとされる会社員に比べたら簡単に審査に通るとは言えません。

また、職業がアルバイトだとしたら今働いている職場での勤続期間が重要となってきます。

毎月一定の収入があるということがカードローンで審査に大きく影響する要素なので、もし仮に収入が同じだったとしても、同じ仕事場で長く働いているほど返済の能力があると判断され、審査を通過できるのです。

スピーディーな審査でアピールしているカードローンが豊富ですが、そうしたカードローンにも関わらず状況次第では審査結果の連絡が翌日に回ってしまう例もあります。

借入希望の額が大きい場合や、勤め口に在任の確認が取れなかった場合が主でしょう。

前者の方はどうにもしようがない部分がありますが、後者でしたら在籍確認が電話に限られておらず、必要な書類の送付でもかまわないという業者を選ぶことにより、借入の審査に時間がとられるのを防げます。

手軽に借り入れができるのが快適ですが、一日でも支払いに遅れが出たら、一日単位で遅滞期間の日数分、遅延損害金といわれる金銭の支払いが生じます。

一番多い年利では20%にもなる延滞金を支払わねばならないのです。

さらには、延滞期間の金利も発生します。

これも一日単位で加えられ、遅延期間が延びれば、支払う金額が増える一方となります。

万が一、延滞してしまったときは早急に支払えるよう努めましょう。

返済日より早いうちに繰り上げ返済を行ことで、ローンの金利は一日単位で計算されるので、金利は少なく済みます。

その際、返済額が規定を上回れば、元金が減る為、後にかかる金利も抑えることが可能になります。

返済日が来る前に余裕ができたならこの返済方法で、金利を減らせるようにしましょう。

ローン契約をする際の審査では、職場だと申告した先へ在籍確認という申込者が本当にそこに勤めているかが確認するのです。

勤務先とされる先へ業者が電話を掛けますが、自分が電話先に出なくても良いのです。

在籍確認の時に外出していたとしても、間違いなく在籍していると確認さえできればそれで良いのです。

借りたいときにすぐに融資を受けられるカードローンは増えてきました。

中でも、消費者金融なら土日祝日でも利用でき、21時までの審査通過で即日お金を借りることができます。

ただし、借入の希望金額が大きくなるにつれて長時間の審査が必要になり、場合によっては審査に丸一日かかることもあります。

その日にお金を借りたい場合、記入する借入金額は最低限にすることが大切です。

「名義貸し」はカードローンの契約に際しての禁止事項に該当します。

本人が自己の名義で契約を結ぶことを要します。

このことは自分の収入がない主婦が夫の所得を元に契約を結ぶ場合も一緒で、契約の際には妻本人を名義人としなくてはなりません。

従って名義人である妻自身が責任をもって支払いをすることになります。

それが同じ世帯の人同士の間でも、他の人の名前を用いて契約するのは違法行為に当たります。

本人に対して許可を出していたとしたら、名義を貸す行為も違法行為とされてしまいます。

借り入れる為にカードを使うときは、業者のATMを使うか、あるいは提携先ATMを利用すると思いますが、業者は全てのコンビニと提携してる訳ではありません。

通勤の際、よく立ち寄るコンビニにあるATMを利用可能な業者と契約すれば、当然、そのコンビニから借入、返済までが可能な為、とても使い勝手がよくなります。

業者選びの際にこういったことも含めて決めれば、便利な仕組みであると言えるでしょう。

カードローン審査が滞りなく終わったら、利用する上で気を付ける事について説明されるはずです。

今回の利用が初めての場合は、丁寧に説明されて、少し時間が掛かってしまうことがありますが、聞き漏らすことのないようにしないと後で困ることになります。

この説明にも時間がかかりますから、審査に30分しか掛からない業者であっても、契約と借入が完了するまでに、申込してから大体一時間ほどはみておいた方がいいでしょう。

入金がカードローンの返済日までに間に合わなかった場合は、ひとまず、そのことについての連絡がスマホか、家の電話にかかってくると思われます。

そこでカード会社に支払い可能な日を知らせると、約束した支払日までは連絡は一切来ることはありません。

貸金業法によって消費者の不利益にならないようになっていて、カード会社から催促の電話が毎日掛かってくるような事はないのです。

ですが、仮に電話で約束した支払日にも間に合わなかった場合には、ひどく催促されることになりますから、注意してください。