子育てが忙しくても生活活動に意識的に運動を取り入れることはできる

あたしは只今育児奮闘中です。

まだ赤ちゃんでやる事が多いので、自身のことは二の次になってしまいがちです。

でも、それをいいことに痩せる努力をしない女の人に出会ったりします。

ついでに言うとワタシは痩せています。

一日三食沢山摂取しています。

ワタシは、日常的に「ながら」で体を動かします。

それは、生活活動に意識的に運動を取り入れるというもの。

私が行っているのは、例えば物を拾う動作をスクワット運動でしてます。

それから、炊事洗濯をするのものんびりとやるのではなくテキパキと動いています。

私見ですが、やっぱり体重が多そうな女子の動き方ってゆっくりだなぁと思います。

それから一つ作業を終えるたびに腰かけて、ひと休みします。

そればかりか一息つくたびにお菓子を食べていますね。

私はそこそこ仕事がひと段落しないかぎり座りません。

ブレイクタイムには紅茶を楽しんだりいくらかお菓子も食べます。

それから栄養バランス。

肉類ばかり食べずに栄養のつり合いをとりながら野菜系、サカナもキチンととります。

健康的なダイエットになるし肌質も改善されます。

こういった配慮した食事、日常活動をしていると快便にもなりますし快眠も得られます。

無駄な出費をしなくても普段からやれることは色々あるのです。

ですから皆さんも自身のライフスタイルを見つめ直してはいかがでしょう。

わたし自身は、幼い子供の世話があるので、正直に言うと、美容の為に十分に時間を使う暇がないのです。

それでも、女である以上はきれいなままでいたいとやっぱり思います。

そんな現状で、私自身がキレイでいられるようにいつも気遣いしていることは、寝る事です。

前は、習慣のように夜遅い時間まで起きていて、小腹が空いたら、夜食を食べてから眠って、朝についても外出するのに間に合うギリギリまで寝て、朝食を抜く事が殆どでした。

その頃は、肌も荒れ気味で、集中力も低下気味で、ハッキリ言って、見た目の事を考えている暇なんて無かったです。

でも、今のままだとダメだと、女性を捨てているなと過去を振り返りました。

以来、晩御飯を食べてから二時間以上は空けるようにして、夜22時までには就寝。

朝も6時には起床しています。

毎日しっかり寝て、起床も早いと気分も爽やかだし、おいしい朝ご飯がいただけます。

そのおかげか、朝型の生活をするようになってから、化粧ノリが良くないと思わなくなったのです。

しかも、見た感じが良くなっただけでなく、ちゃんと眠れているので日中もイキイキしているし、精神的にも変われたように思います。

なので、美容に関して一番大切なことは、しっかりと眠る事なんだな。

暮らし方を変えてから分かりました。

健康管理を行うことは全てが美しい容姿づくりへの道となります。

健康維持のために、ごはんはしっかりと朝、昼、晩と食します。

更には、きまって「ベジタブルファースト」を守り、ゴハン前に炭酸のお水を飲んで便通をよくしたりしています。

と同時に、スイーツなどは可能な限り口に入れません。

デザートの食べすぎ、とりわけ、チョコレートを食べすぎると、「吹き出物」や皮膚の荒れを引き起こします。

それから、睡眠にも配慮しています。

すくなくても六時間の睡眠、可能なら七時間半の睡眠を取っています。

布団に入る時間帯にも気を配っています。

午後11時には就寝するようにしています。

十一時以降に寝始めると、スキントラブルの原因になっちゃうからです。

それから、夏の暑い季節には、お出掛けするときに忘れず汗ふきをもって出掛けます。

少しでも汗が出ようもんならただちに拭き取ります。

ぬぐわずに放っておくと、ブツブツと痒くなって肌あれの元になってしまいます。

これらの日々の習慣を保持する為に効果的なのは「運動」です。

1日に半時間でも汗が流れるくらい体を動かせば、食欲も促されますし、夜もすぐに眠りにつけます。

美肌づくりって思うと何をしたら良いのか分からなくなっちゃうけど、ヘルスケアととらえればアクションを起こしやすく、美容にもつながります。

私が美容面において気を掛けているのは、便通をよくしておく事です。

外食が続いたり、食物繊維が不足していると便秘がちになりしばらくすると早くもお肌がブツブツになるので食事に配慮しています。

食物繊維の多い野菜を欠かさずに一皿は食卓に出します。

あと、野菜サラダ等のほかにもいっぺんに量が摂れる加熱した野菜も結構摂ります。

あとは腸内の環境を整えるために甘味のないヨーグルトを日頃から摂取しています。

だけど家で食事が出来てないときはベジタブルドリンクに飲むヨーグルトを半分の割合で入れて朝ごはんのときに摂っています。

ちょっと前までは野菜ジュースを手作りしていたのだけど、ブレンダ―を毎度後片付けするのも煩わしくなったので簡単に済ませています。

そして肌の潤いが保てるように湿度の低いシーズン中は低湿度にならないように心掛けています。

空気の湿り気が50、60%くらいに保持できるように心掛けています。

また、空気中の水分量が低下しているとノドもいがらっぽくなるので「白湯」を愛飲しています。

乾燥から肌状態も悪くなりシミや小ジワにつながるので注意しています。

ポカポカする春は一年間で最も肌荒れが起きる期間です。

ですから、乳液をつけてもあっというまにお肌が乾燥してきます。

中でも4月はスギ花粉症がひどい時のようですが、やっぱり肌荒れも多いような気がします。

自分は一年中何かと肌荒れに悩まされているせいか、いつの季節も肌ケアに気を使っているような気がします。

雨季のシーズンも、真夏も秋すらも、更に冬の間もなにかしら肌荒れ対策をやっています。

特に念入りにやるのが乾燥肌対策です。

蒸し暑くて肌がベタベタする時でも、肌を乾燥させないようにしています。

そうは言うけれども紫外線対策の方が重大なので、夏はお肌の乾燥までは気が回らないのかもしれません。

年中何かとお肌が荒れないようにしているけれど、状態を悪化させないようにする為には、やはりスキンケアが必要だと感じています。

今では毎日肌ケアに気をつけているので、お肌のトラブルも前より酷くならなくなりました。

将来的には肌自体を丈夫にしていきたいです。

そうなる為には何と言っても食事などの生活スタイルがカギになるような気がします。

なかでも美肌に効果のある食生活をするようにしたいとと思っています。